Web・SNS・LINEコミュニケーション

Webでのコミュニケーション SNS活用術

TwitterやFacebook、インスタグラム。
【誰に見られても好印象】に使いこなしたいところ。

今回は大人のコミュニケーションとしてのSNSの簡単な使い方をお伝えしていきます。

1.他の『男性の影』はNG

元カレとの思い出や、フリーの時だからといって男友達と遊びまくっているような記事はNGですよ。

「クラブで朝までテキーラ飲んでべろべろ~」とか「今日は合コン!彼氏ほしいよ~」とか「BBQで仲良し男友達と!最高の友達です!」とかね。

あなたも彼のSNSに元カノとか女友達とかとのことがあるとあまり良い気はしないですよね?

2.誰かの悪口もNG

友達の悪口はもちろん書かないと思いますが、芸能人や著名人への悪口なども避けましょう。

彼からすると「口が悪いな」という印象はマイナスですよね。男性の前でだけ可愛い女子を演じていても、SNSで口が悪い女性ってとても多いんです。

「あの芸人超ツマンナイ」とか「あのアイドルまじブスだよね」とか「このテレビどこが面白いの?クソだよね」など、基本的にネガティブ発言やマイナス発言、汚い言葉はSNSでは避けましょうね。

3.記事の中に「プレゼント」を入れる

読んでいる人に好感・好印象を持ってもらえるような内容って、何なのでしょうか。

自分の言いたいことを一方的につぶやくのではなく、それを読んだ時に、まわりはどう思うか?を考えることが大切です。

意識してほしいのは、“読んだ人へのプレゼント”になるようなことを書くということ。

例えば自分の失敗談を書きたい時、その失敗について自分はどのような気付きを得たのか、料理のレシピでこういう便利な情報を見つけた!などなど、

読んだ人があなたの記事を読んで「ためになった!」と思えるような内容を意識して書くことが、SNSで嫌われないコミュニケーションにつながっていきます。

そうすると、失敗談も最高のプレゼントになるんですよ。

4.自慢はNG

もう一点、注意しなければいけないことがあります。

いくらためになる情報を発信していたとしても、それが自慢になっていたらNGです。

自慢を書いてばかりになってしまうと、

「この人、自己顕示欲強すぎる…」とか「どれだけ人気者になりたいんだよ…」と思われてしまいます。

自分の話をしたいときには、読んだ人から自慢だと思われないように注意してください。

そんなとき1つのテクニックとしては、

自慢したいにように「誰のおかげで」とか

「○○さんに教わったことを試したらこんなことができた」など、

別の人を主役にしながらの自慢にしてみましょう。

5.更新しすぎはNG

また、更新のしすぎもNGです。

ちゃんとそれが上記の2点のようにプレゼントになっていたり、

誰かを主役にした褒めるつぶやきであればまた別ですが、

プライベートとなると、しょっちゅう色々なことを書いているのを見てしまうと、なんだか頭の中に浮かんだことを次から次へと考えなしにアップしていいるように見えてしまい、

それが原因で「この人なんだか口が軽そう…」というイメージにつながってしまいます。

思ったことをすぐに口に出しそうな人とは付き合いたいとはみんな思いませんよね。

彼も「もしかしたら自分とのことまで何でもかんでもつぶやかれてしまうかも…」と恐怖を感じてしまいます。

6.安全なのは「ロム専」

ここまでを読んで「なんだかSNSって色々と面倒臭いな」と思った人もいるかと思います。

そんな人は「ロム専」はどうかしら?つまり、ただ読むだけ!

たとえばFacebookなど、まわりがみんなやっているのにも関わらず

「わたし、興味ないからやっていないんだよね~」という態度をとってしまうと、なんだかノリの悪いやつと思われてしまったり、

Facebookをやっている人からするとその姿勢に対してあまりいい気がしないものです。

でも登録だけでもしていれば、

コメントをしていなくても友達としてつながっている感じがするので、まず嫌われることはありません。

特に投稿はしないけれど登録だけはしている、その状態が一番楽で、

かつ相手と良好な関係を気付ける手段だと思います。自分から投稿はしないけれど、多くの人に「いいね!」を付けていたり、

「相手にポジティブなコメントは残す」というのも、それはそれでとても好印象な人になりますよね。
ロム専で慣れてきたら、投稿したりしてSNSを楽しんでしてみてね♪


いかがでしたでしょうか?

「いいね!」の数や周りの反応に過剰に一喜一憂するなど、SNSに踊らされずに上手に使いたいもの。

SNSはさまざまな設定ができます。

日記として日々の出来事を残しておきたいのであれば、自分だけしか見えない設定にする。

また内容によっては特定の人だけ見える設定にするなど、まわりの人もあなたの情報を見ているということを頭にいれて、

オープン、セミクローズ、クローズを使い分けられるような物差しを自分で身につけることが、嫌われないSNSの使い方のポイントになり、

SNSでのコミュニケーションマナーの基本でもあるんですね。