「女性らしい言葉使い」で上品モテ女になるポイント

「女性らしい言葉使い」で上品モテ女になるポイント

男性との恋愛コミュニケーションで一番大切なことは、
相手にあなたが【女性】だということを【意識】させることです。
良好なコミュニケーションをとる上で、
言葉の使い方はとても重要になります。

でもこの言葉の使い方を間違えて
「女性らしい」とは真逆なコミュニケーションを
とってしまっている人はとても多いんです。

ちょっと意識すれば変えることができる、
気になる彼から女性として意識してもらうために
気をつけなければいけない言葉使いをお伝えしますね。

雑に話していませんか?

言葉使いは本人が意識していなくても、
相手からは不快に思われてしまう場合があります。
特に多いのが、語尾が雑になってしまっている人です。

例えば、
「〇〇なんですよね」と言っているつもりが
「〇〇なんすよね」と聞こえるような感じで
「で」が小さくなってしまっている人。
意外と多いんですよね。

この例を見ればわかるように、
「で」を発音しないだけで、
言葉の丁寧さが失われてしまいます。

頭の中で考えていても、
意識していないうちに発音してしまっている場合が多いので、
日常の会話の中で一度意識してみましょう。

「わたし」と「あたし」

街で女性の会話を聞いていると、
自分のことを「わたし」ではなく
「あたし」と言っている人がとても多いです。

それってなんだか、
ガサツな女性に感じませんか…?

「あたし」を「わたし」に変えるだけで、
ぐっと女らしい上品な言葉になります。

男性は女性以上にこういうところを
チェックしていますから、
気をつけて下さいね。

※みんなの大好きな「ベルばら」でも
ロザリーが育ての母の仇をうつため貴婦人修行してるシーンで
【あたし】というロザリーの一人称を、
オスカルが【わたし】と言え、と指導します。

https://youtu.be/vYmyoHqvkLM

語尾に「な・に・ぬ・ね・の」

会話をする時は語尾に
「な・に・ぬ・ね・の」をつけるだけで、
柔らかい言葉になります。

例えば「〜したい」より
「〜したいな」とか
「〜したいの」のほうが
女性らしい優しい言葉に聞こえませんか?

語尾に「な・に・ぬ・ね・の」を意識するだけで、
彼に甘えたい時も、
かわいい甘え方ができるようになりますよ♪

表現にも気をつけて

「やばい」「すごい」
「うまい」「おいしい」
「でかい」「大きい」
「マジ」「本当」
「あいつ」「こいつ」「そいつ」などなど…

自分の言葉使いをちょっと振り返ってみるだけで、
意識していないうちに汚い言葉を使ってしまっていることが
たくさんあることがわかるはず。

これらの表現を意識して変えてみるだけで、
ぐっと女性らしい印象に変えることができるので、
一度自分の中で、
変えたほうが女らしくなる言葉探しをしてみて下さいね。

【女性言葉】と【てよだわ言葉】

最近は使われなくなってきましたが
【女性言葉】というものあります。
わかりやすいところだと、ドラえもんの【しずかちゃん】
女性言葉ばかりですね。
「〜だわ」「〜よ」
「〜かしら」「きゃっ」
「まぁ」「うふ」など

また、【てよだわ言葉】と呼ばれる言葉使いもあります。
「よくってよ」
「〜だわ」
「〜かしら」のような話し方ですね。

これはお嬢様のような言葉使いにはなりますが、
ベルばらや昔の少女漫画、では「てよだわ言葉」が多いですね。
昭和の映画に出てくる女優さんはとても綺麗な女性言葉を使います。

あまり使いすぎるとオネエ言葉のようになってしまう可能性もありますが(笑)

同じ言葉を使っていても、
ここまでのポイントを意識するだけで、
相手に与える印象はガラリとかわります。
ぜひ今日から実践してみて下さいね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


話し方の学校

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
吉井奈々がテレビや本、セミナーでお伝えしていないコミュニケーションコラムや恋愛の秘訣、
人間関係が楽になる大人気メルマガ【ななめ〜る】大好評配信中♪

http://nana-yoshii.com/nanamail



※記事の内容を「シェアしてもいいですか?」という
メッセージを沢山いただきます。
もちろん
【シェア大歓迎!】です♪
ブログfacebook、メルマガなど、
どんどんシェアしちゃってください♪
そのままコピペ、スクショ、YouTube貼り付け、
何でもOK♪ とても嬉しいです\(^o^)/

むしろ、この内容を
セミナーなどで使って頂くことも、
大歓迎です♪

お友達にも「ななめーる」ぜひ 紹介してください(*´ω`*)

http://nana-yoshii.com/nanamail

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆