「ぶりっこ」は なぜモテて、得をする?

「ぶりっこ」は
なぜモテて、得をする?

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あなたの周りにもいませんか?
女性からは嫌われやすいけれど、
男性は大好きなぶりっこ。

思い出すだけでもイラっとする……

と言わず、上手に使えば、
自分の好感度を上げる秘密が
隠されています。

異性だけでなく、
同性にも使える
最強のコミュニケーション
スキルになります。

 

 

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「ぶりっ子」
に隠された最高の
コミュニケーション術

多くの男性は
「ぶりっこ」の女性が大好きです。

女性としては
「えっ、なんであんな子が好きなの?」
「男性ってすぐだまされるよね!」

などと、嫌悪感が先に立ってしまい、
どうしても理解しにくいことが
多いと思います。

でも実はそれ、
単に男性がだまされているのではなく、
ぶりっこに隠された

「相手と仲良くなる
コミュニケーションテクニック」

の効用によるものだったのです。

よくあるぶりっこの
行動や言動パターンを分析してみると、
どれも相手を居心地よくさせ、

相手の言葉や行動を
うまく引き出していて、

相手を特別な存在だと
思わせるコミュニケーション術だと
分かります。

つまり、
これらのポイントをつかめれば、

誰でも

「愛されるコミュニケーション術」
として応用することができます。

それによって、

「女性に嫌われがちなぶりっこ」
ではなく

「誰からも愛されるぶりっこ」
になることができますよ。

彼氏や女友達にも応用できる
「ぶりっこ活用法」

男性に媚を売るつもりはない、
という人も

「愛されるコミュニケーション術」
ならば、職場や家庭で
活用することができます。

たとえば、

「いつも何もしてくれない」
と不満を持っている女性が

彼氏や旦那さんに
家事や育児を手伝って欲しい、
というときに
応用することができます。

上手に使えば、男性だけではなく

「好かれたい、友達になりたい女性」
に対しても使うことが
できるはずです。

大勢でいる時よりも
一対一のほうが効果がありますので、
タイミングを見計らって、
ぜひ使ってみてください。

さっそく3つの愛される
「ぶりっこ」
活用術をお伝えします。

 

 

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ぶりっこの「お願い」テク

■職場のシーン

ぶりっこさん
「私ね、何度やってもエクセルの
グラフが作れないの。
◯◯さん、お願い!
手伝ってもらえませんか?
え!?いいんですか?
さすが○○さん、
ありがとうございます~!」

ぶりっこの女性社員が、
男性社員におねだりを
しているシーンです。

いつもなら同僚のあなたは、
「自分で調べれば?」
などとイラッとしているはず。

でも、この一文の中には、
相手に何かをお願いしたいときに
有効なコミュニケーションスキルが
隠されています。

ポイントは、この4つ。

できないことや苦手なことを
  素直に相手に伝える

「お願いします」とはっきり言葉に
  出して相手にお願いする

「相手の名前」をつけて
  お願いする

手伝ってもらったあとに、
  名前つきでお礼を言う

これによって、相手は

「可愛げがあるやつだな。
しょうがない」とついつい

面倒をみてあげたくなってしまうんです。

また、

「◯◯さんのおかげです。
本当に助かりました」

など、相手をきちんと立てて
お礼を言うことで、
相手はまた何かを
してあげたくなり、
相手のほうから

「他にも何か手伝うことある?」

と言ってくれることもあります。

 

 

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ぶりっこの
「オーバーリアクション」テク

■グループミーテングのシーン

プレゼンをする男性社員の傍らで、
「うん、うん」と頷いたり、
「なるほど~!」などと
大げさにつぶやくぶりっこ女性社員。

たいしたことはしていないのに、
なぜか周囲から

「あの子は感じがいいね!」

なんて好評価をもらっていて、

なんだか損した気分……?

でも、実はこれ、
コミュニケーションでは
とても大切なことなんです。

ポイントはこの2つ。

嬉しさや喜びの表現は
  なるべく大きくし、
  リアクションも大きめに

会話に入れないとき
  こそ、大きく
 「うん、うん」とうなずく

豊かな感情表現は、
相手に好印象を与える
コミュニケーションのひとつ。

逆に言えば、
無表情でノーリアクションだと
自分の意図が間違って
伝わってしまったり、

真剣にまじめにやっているのに
なぜか印象が悪かったり、
周囲からの評価が
下がってしまうことがあります。

だから、ぶりっこは
リアクションが大きく、
表現も豊かなのです。

グループミーテングの例で言えば、
自分がなかなか会話の中に
入れなかったとしても、

「会議にちゃんと参加しているよ」
「私ちゃんと聞いてるよ」

ということを無言で
伝えるコミュニケーションです。

言葉にしなくても、
大きくうなずく動作をするだけで、
まわりの人は会話にちゃんと
参加しているように見えます。

これは、言葉を発さなくても
「聞き上手」
に思われるテクニックです。

話す側からすれば、
「もっと話をしたい存在」
になるので、
いつも側にいて欲しい、

信頼感のある存在だと
思われるでしょう。

 

 

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ぶりっこの「太鼓持ち」テク

■話題のレストランの
話をするシーン

Aさん

「そういえばこの間、
表参道の◯◯で
パスタ食べてきたんだ!」

ぶりっこさん

「Aさん、◯◯で
パスタ食べてきたんだ?
さすが、センスいいなぁ~♪」

これは友達の話を盛り上げたい、
会話をもりあげたい時にも
使いやすい
コミュニケーションスキルです。

「それっていわゆる
“太鼓持ち”でしょ?」
と思いますが、

実際に使ってみると、
相手からの印象はとても良いんです。

ポイントは2つあります。

相手が発した言葉の
 キーワード
 を、自然に繰り返す

「もっと聞かせてください♪」
 などの
 「ポジティブ言葉」を足す

相手の言葉をオウム返しで
繰り返すだけで、

相手は自分と同じ価値観だと感じ、
好意を寄せてくれます。

さらに、
ポジティブ言葉は
「さしすせそ」で
覚えておくと便利です。

……「さすがですね」
……「知らなかった~」
……「スゴイ、素晴らしい、
素敵ですね
(どれか1つでOK)」
……「センスいいなぁ」
……「そうなんですか」

いかがですか?

ぶりっこの行動の中には、
まわりから愛される
コミュニケーションスキルが
たくさん使われていることが
わかりますね。

職場やご家庭で、
ぜひ使ってみてくださいね。

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