コミュニケーションは 「マネ」から始めて 「マネ」から学ぼう

コミュニケーションは
「マネ」から始めて
「マネ」から学ぼう

 

コミュニケーションが上手な人、
一緒にいて魅力的な人は、
いつも楽しそうにしているし、
友達もたくさんいるし、とても素敵に見えるもの。
憧れちゃいますよね。

「あの人の周りにいると、なんだか楽しい気持ちになれる」
そんな人に自分もなりたいなって思うこと、あると思います。

でも、だからとって、
何を意識すればいのか、、、わかりませんよね。

そこで!

誰でも簡単にできる、
素敵になれる方法をお伝えします。

相手から「この人といっしょにいると楽しい」
と思われるようになっちゃいましょう♪

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1.マネとパクリと模倣

人は【知っている単語数】と、
【実際に会話で使える単語数】が違うと言われています。

使える単語数は、知っている単語数の20%にしか満たないそうです。

会話上手になるためには、
まずは自分の会話のボキャブラリーや表現力を広げることは必須。

それではそのように身につけていけばいいのか?

それは
「マネ、パクリ、模倣」からはじめることです。

まずは自分のオリジナルの方法を生み出すのではなく
「私もこんな人になりたいな」
「こういうことしてみたいな」と思う、
憧れの人をマネすることからはじめてみましょう。

それは身近な人でもいいですが、
芸能人や有名人の中から見つけることをオススメします!

マネ、パクリというとなんだか悪いイメージがありますが、
コミュニケーションや会話に関してはそんなことありません。

コミュニケーションのマネ、
模倣はみんなやっているんです。

親が日本語を話しているのを真似て日本語を学び、
親が二本足で歩いているのを見て真似て、
二本足で歩き出しました。

行動や言葉、コミュニケーションを
「自分の完全オリジナルで作った」人は居ないよね?

また、身近な人に憧れの人がいるのであれば、
「◯◯さんを尊敬しているので、◯◯さんを目指します!」とか
「◯◯さんに憧れてるんです!弟子入りさせてください!」と言われれば
マネをされている人も悪い印象にはなりませんよ♪

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2.マネだからこそうまくいく理由

自分のオリジナルで表現方法を
見つけようとすると難しいですが、
人のマネからスタートすると
簡単に始めることができます。

例えば【カラオケ】でのラブソングを思い出して下さい。
男性が自作のラブソングを歌い始めたらドン引きしませんか?

でもこれが、

有名な歌手の曲を上手に歌う彼、
という状況ならどうでしょうか。
なんだかいつもより
彼がかっこよく見えてくることもありますよね。

 

同じく歌っている側も、
自分のオリジナルラブソングを
人前では恥ずかしくて歌えないけれど、
カラオケで好きな歌手のラブソングを歌うのなら、
マネして全力で感情を込めて歌っても
あまり恥ずかしくないですよね。

会話もこれと一緒です。
自分ではない他人のマネをすることで、
大胆に演技でき、
その経験から学ぶことができます。

このように、他人のマネから表現力を身につけていくのは、
誰にでも出来る、
会話上手になる一番の近道になります。

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3.番組を録画して練習してみよう

目指す芸能人・有名人を見つけたら、
次はさっそく練習です。

この練習方法は、
私が水商売を始めた10代の頃から使っている効果的な方法です!

練習するためにはまず、
目指すタレントさんが出ている番組を録画してください。

そして、タレントさんがどんな話をしているのかを、
じっくり観察してみましょう。

例えばそれが芸人さんだったら、
司会者が話をふったら、どんな返しをするのか、
一時停止しながら次に答える言葉を予想し、
自分の中の表現と憧れの人の表現や、
目の付け所の違いを体感してみましょう。

自分だったらどんな返しをするかを考えたあとに、
再生して答えを聞いてみると

「そういう返しがあったのか~」とか
「その方がおもしろいな~」と
自分とは違う表現の仕方を勉強することができます。

表現のしかた、感じ方、言葉の発し方など、
自分と違うところに気付くことができ、
自然に吸収していくことができますよ。

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4・私がマネして学んだ多くの作品

上の画像に出ている人は私が徹底的に研究して、
徹底的にマネ&パクリで学ばせて頂いた方々です。

この方々から学んだことの1部としてキーワード紹介すると、

普通を面白くする、
人に魅力を伝える、
愛嬌、
大人の魅力、
貫禄、
色気、
文章力、
即興芝居 、
コメントのエッジ、
オカマトーク、
髪型や美容法
中性的な生き方、

まだまだ多くあります。

 

先ほどお伝えした勉強方法を私の場合は、
昔の映画や昭和の女優の演技や会話、
仕草やセリフをマネして学んだものです。

昔の女優さんはとても女性らしい
上品で美しく魅力的な言葉をつかいます。

五社英雄監督の作品はオネエはみんな大好きで、
みんなでマネして遊びましたね〜

また「やっぱり猫が好き」の
3人の即興芝居
やトークはかなり勉強になりました。

大御所では明石家さんまさん。
芸能人だけでなく素人さんとの絡み方、
トークの進め方は芸術的だと興奮しましたね。

最近ではマツコデラックスさんの出ている番組と
トーク内容は学びの宝庫で、いつも研究しています。

トークだけでなく、見た目やしぐさも
基本的に私の教科書はテレビの中でした。

もちろん、お店のママや先輩姉さん、
お客様からも多くのことを学び、
今でもマネさせていただいております♪

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いかがでしたでしょうか?

「 パクり」「マネ」というと
嫌なイメージがありますが、
尊敬からの模倣は
むしろ相手からも好印象を持たれます。

憧れの人の真似をしすぎると自分らしさが無くなってしまうのでは・・・
と不安になるかもしれませんが、

大丈夫!

完全に真似をしているツモリでも、
そのままその人にはなりませんから、貴方は、ちゃんと貴方です。
安心してくださいね。

憧れの人をどんどんパクって、
素敵になっちゃいましょう♪

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参考記事で、こんな素敵な「おパクリエピソード」を紹介します!

 

「曲をパクって売れた」 ドリカム中村が告白 相手の愛情溢れる言葉に涙

人気バンド「DREAMS COME TRUE(以下ドリカム)」28年間の活動を経てなお、
色あせることの無いその音楽性。
日本人ならほとんどの方がご存知だと思います。

そんなJ-POPの重鎮であるドリカムのメンバー中村正人さんが、音楽ナタリーのインタビューの中で、衝撃的な告白をしました。その告白とは、

    私はあなたの作った音楽をさんざんパクって日本で今売れちゃってます

音楽ナタリー ーより引用

堂々とパクリ宣言!まさかあのドリカムが曲をパクっていたとは…とても信じられない事実です。

◆パクられた相手とは

そのパクった相手とは「Earth,Wind&Fire(以下EWF)」J-POPにも多大なる影響を与えた、伝説的なファンクミュージックバンドです。

2016年2月3日にボーカルである「モーリス・ホワイト」さんが亡くなったことが、世界中で大きな話題となりました。
モーリスさんが作る曲が大好きだった中村さんは、EWFの曲のテイストをふんだんに取り入れ、自分の音楽としていきました。

    初めてアースを聞いた時のことはもう一万回以上言ってるけど、本当に雷に打たれたようだった。風邪の熱にうなされながらベッドの中で聞いたアースの音は、僕の人生を変えてしまったと言っても過言ではない。

ドリブログ ーより引用

特に顕著なのが「決戦は金曜日」

聴き比べてみると、EWFの名曲「Let’s Groove」とかなり似ているのがわかります。

◆神に許してもらったかのように

人気が出て、大尊敬するモーリスさんと仕事をする機会に恵まれた中村さん。そのとき、モーリスさんに曲をパクったことを打ち明けました。

ミュージシャンにとって、曲は自分の子供のようなもの。怒り出すかと思いきや、モーリスさんはこう言いました。

それでいいんだ。

    私もジョン・コルトレーンやFunkadelicやKool&the Gangからいろいろ盗んでる。そこにオリジナリティを足して次の世代に受け渡すのがお前たちの仕事だ。

音楽ナタリー ーより引用

かっこよすぎます!

この言葉を受けた中村さん。大号泣してしまったそうです。

    やっと父に許された息子のように、やっと神に許してもらったかのように、ロサンゼルスのスタジオで大泣きしちゃって

音楽ナタリー ーより引用

自らも様々なアーティストから影響を受けていること。ミュージックテイストを継承していくことの大切さ。このエピソードから、モーリスさんの大きな器と音楽への深い愛情を感じますね。

 

モーリスさんからお墨付きをもらった中村さんは、その時から曲をパクることはしなくなったそうです。

 

    パクっていいぞってお墨付きが出た瞬間、ここからはオリジナリティを積み重ねないといけないんだって思い始めちゃったんだよね

音楽ナタリー ーより引用

これからも日本のミュージックシーンをリードしつづけるドリカム。多大な影響を与えたEWF。音楽の歴史を紐解くように、改めて聴き比べてみてはいかがでしょうか。

中村さんのインタビュー内容全文は、音楽ナタリーさんに掲載されています。興味のある方は、こちらからご確認ください。

中村正人×大森靖子「私とドリカム2」対談 – 音楽ナタリー Power Push

 

記事引用・http://grapee.jp/144053・心に響く動画メディア

 

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